プロミス

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プロミスのインターネットキャッシング

今でこそプロミスといえば「黄色と黒の看板」がトレードマークですが、かつては青い看板でした。その当時、プロミスの自動契約機といえば「いらっしゃいマシーン」という名前で、アコムの「むじんくん」やアイフルの「お自動さん」等と並び誰にも会わずに契約できるということから多くの顧客層を拡大していた時機でもありました。

 

しかし、こうした無人契約機であっても、完全に無人というわけではありません。確かに誰かと顔を合わせるということはありませんが、それでも少なからずスタッフとインターホン越しに会話を交わすことになります。

 

たとえばキャッシングを受けた場合のお金は何に使うのか、あるいは希望額は20万円だが今回は10万円までですよといった留意事項の説明だったりと、その内容や回数は必要最小限のものであるとはいえ全く無人の状態でキャッシングの契約ができるというわけではないのです。

 

キャッシングを利用したいと考える人が不安に思うこと、それはとりもなおさず「何に使うのか」と「誰かに見られはしないかという点です。

 

特に後者の「誰かに見られはしないか」という点を解消するために自動契約機というものが開発されたといえるのですが、それでも残る不安を取り去ることを目的として始まったのがインターネットによるキャッシングです。

 

今でこそインターネットのキャッシングといえばどこの消費者金融業者でもやっていることですが、このインターネットによる自動キャッシングをいち早く取り入れたのが、実はプロミスでした。

 

プロミスはインターネットによるキャッシングを実現するために顧客データベースの構築や、自動審査といったシステムを開発しており、こうしたノウハウの面では、他の消費者金融業者と比べると、やはり抜きん出た能力を持っているということになります。

 

誰にも会うことなく融資を受けられるインターネットキャッシングは、プロミスが新たな顧客層を拡大するうえで大きな役割を果たしており、これは顧客層からの「誰にも会わずに契約したい」というニーズもそれに合致しているための結果であるといえるでしょう。